Brain Gear2008 PLUS

建築設備専用CAD Brain Gearに建築専用ソフトAutoCAD Architecture2008を統合したパッケージ製品です。

AutoCADをベースとした建築設備専用ソフトとして
すでに定着しつつある Brain Gear シリーズ に新しく、
「AutoCAD Architecture 2008」 を統合した製品が
「Brain Gear 2008 PLUS」として加わりました。

「Brain Gear 2008 PLUS」では、建築設計・設備設計
それぞれの作図効率をよりいっそう高め、また同じ
データ形式(DWG)であることによって、データの運用効
率を一段と高めることが可能となりました。

Brain Gear2008 PLUS

照明器具、スイッチ、制気口、衛生器具などは登録されているシンボルから選んで、位置をクリックすれば配置できます。 配置方法も配置位置をクリックする他に、壁などへ接触させて配置したり、範囲を決めて等間隔に配置したりといった方法もあります。

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動画説明

配置した機器・器具をダブルクリックすれば、その機器(器具)に接続される配線、配管、ダクトが自動的に発生します。コマンドを実行しなくてもすぐに経路の作成ができます。
また、既存の経路をダブルクリックすれば、伸縮、分岐などの編集も簡単にできます。

動画説明

登録されているシンボル以外の形状の機器や器具を作図したい場合には、AutoCADの作図・修正コマンドを使って作図します。またはDWGデータを入手して、そのまま配置することもできます。
AutoCADのレイアウトを使用して作成されている場合でも、モデル空間にBrain Gearを使って設備図を作図するだけでそのままレイアウトの設定を活用することも可能。さらに「シートセットマネージャー」を使ってプロジェクト全体の管理を行うことも可能です。

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作成した平面図から3Dデータを簡単に生成できます。
生成された3DデータはAutoCADの3Dオブジェクトとして、レンダリングしたり、アニメーションを作成したり、3D DWFデータに変換してAutoCADがインストールされていないコンピュータで閲覧したりと、さまざまに活用することが可能です。

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単線で描かれた経路もすぐに複線に変換できます。複線図を単線化した後で、経路のピッチを均等に並べ替えることもでき、施工図から竣工図を作成するのも簡単です。

BE-Bridge
別の設備専用ソフトで作成されたデータを属性(種類や系統、レベルなどの情報)付で受渡しができます。
CI-Net
プロフェッショナル版の積算機能を使えば、CI-netコードに対応した形で集計データを出力できます。
SXF
SXF データトランスレータを使えば電子納品への対応も簡単です。
JW_CAD
AutoCADでは取込めなかったJW_CADのデータも読み込めます。

※FLASHの表示はFLASH PLAYERが必要です。 ダウンロード

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